社長ご挨拶

鳥取東伯発

代表取締役社長 種子光幸名峰大山(だいせん)の麓に位置し、古くから畜産業が盛んに営まれてきたこの地で生産された食肉の製造加工から販売までを担い、平成19年の会社設立以来10年を経過しました。

東伯ミートの肉として親しまれ、ハム、ソーセージからレトルトカレーなどの加工品に至るまで、地元で生産される肉本来の味を大切にした幅広い商品を提供してまいりました。

長年にわたり地元に愛され続けておりますことに感謝し、「鳥取東伯発」の美味と安心をみなさまにお届けします。  ・・・どうぞ召し上がりください。

平成30年10月吉日
鳥取東伯ミート株式会社 代表取締役

種子光幸

#2

「肉が食べられなくなった、食べていない」「年を取ってからは肉を食べなくていい」といった言葉を聞きますが、それでいいでしょうか。
健康を扱ったテレビ番組「健康カプセル ゲンキの時間」でこの夏にこんなことを放送していました。

東京都健康長寿医療センター研究所の新開省二先生の話です
タンパク質の少ない粗食は危険。タンパク質の不足は筋肉と血管に大きな影響を与える。粗食は筋肉を維持する十分なタンパク質が得られないため、筋肉がやせ細ってしまう。肉にはタンパク質、脂質が含まれているのでカロリーを確保できる。肉は食事量の減ったシニアこそ食べたいもの。肉にはタンパク質のほか貧血予防になる鉄分や、精神安定・うつ予防効果があるトリプトファンも豊富に含まれている。脂に含まれるオレイン酸は高血圧予防にもなる。若いうちは食べすぎるとコレステロールが増加する原因にもなるが、50歳を過ぎたら意識して肉を食べるようにしよう。

とありました。
若いうちは食べ過ぎに注意して肉を食べましょう、50歳過ぎたら健康のため遠慮なく肉を食べましょう。

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