#18

脅威に直面する世界へ

「サピエンス全史」の著者ユヴァル・ノア・ハラリさんが、新型コロナウイルスの脅威に直面する世界に今後の指針を示した寄稿文を日経電子版に見ましたので紹介します。

いまの感染拡大において、「市民のあり方が大いに問われている」、今さえよければ、自分さえよければ、ではなく「科学的なデータや医療の専門家たちを信頼しなければならない。選択を誤れば、・・・私たちにとって最も大切である自由を手放す事態になりかねない。」

国際社会においては、「自国を優先し各国との協力を拒む道を歩むのか、グローバルに結束していくのかという二つの選択肢がある。前者を選べば危機は長期化し、将来さらに恐ろしい悲劇が待つことになるだろう。後者を選べば新型コロナに勝利するだけでなく、21世紀に人類を襲うであろう様々な病気の大流行や危機にも勝利することができる」と警鐘を鳴らしています。

                                  一刻も早い終息を祈って

©2020 Tottori Tohaku Meat CO.,LTD.
北栄ノ匠と鳥取ノ幸