#10

東京2020

東京オリンピック開催まで、あと1年となりました。
新国立競技場も完成に向けて着々と進行しているようです、選手村も選手・役員約17千人の受け入れ計画のもとできあがりつつあります。

食材の調達についてはどういうことが検討されているでしょうか。
「東京2020大会の飲食提供においては、予算の範囲内で国産食材を優先的に活用する」また「被災地で生産された食材を活用したメニューを提供することで、高品質の食材を生産できるまでに復興した現在の被災地域の姿の発信に寄与していく」という基本戦略(組織委員会2018年3月)が決定されています。
具体的には持続可能性に配慮した調達の基準が示され、日本食に関する情報発信、GAP(農業生産工程管理)を活用した食材調達、グルテンフリーである米粉の利用拡大を図るなどの取組みが始まっています。

東京2020大会では、食材を生産するその土地や地方の特色が織りなす日本文化が世界中に広まっていくことを期待します。

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